2016年08月10日

4連鎖ダブルと2ダブ3ダブの両立 その3

 引き続き4連鎖ダブルと2ダブ3ダブの両立が実戦で可能だと思った形を紹介する。

形4
 序盤に左下画像に近い形になった時、緑が大量に偏った時の連鎖完成形のイメージの一つとして右下画像の緑発火4連鎖ダブルを目指す。
 

 この際も発火に関係ない黄色と赤を使い、左下画像の様に赤発火2ダブ3ダブを狙う。また、2ダブ3ダブが完成しても右下画像の様にいつでも緑から4連鎖ダブルを打つことができる。
 



形4の亜種(形4-2)
 左下画像は形4の土台が少し変形されたものである。形4-2は紫の位置関係上紫と黄色の連結がしやすくなっており、2ダブ3ダブの致死量が稼ぎやすくなっている(形3と形3-2の関係と似ていえる)。右下画像が赤発火2ダブ3ダブの発火例。
 

形5は記載する量が多いため、記事をここで一旦区切る。


形の紹介の続き→(4連鎖ダブルと2ダブ3ダブの両立 その4)
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2016年08月08日

4連鎖ダブルと2ダブ3ダブの両立 その2

 引き続き4連鎖ダブルと2ダブ3ダブの両立が実戦で可能だと思った形を紹介する。

形3
 序盤に左下画像に近い形になった時、連鎖完成形のイメージの一つとして右下画像の緑発火4連鎖ダブル(と黄色発火5連鎖)を目指す。
 

この際発火に関係ない余剰ツモは赤と紫であり、これを使って左下画像の様に赤発火2ダブ3ダブを狙う。また、2ダブ3ダブが完成しても右下画像の様にいつでも緑から4連鎖ダブルを打つことができる。
 

この形は緑色がある程度序盤〜中盤に偏った場合に狙うと良く、赤黄色が偏るならば別の連鎖完成形を目指す方が効率が良い。またこの形は形1、2と比べて組む条件が厳しく、気を付けなければならない点がある。



形3を組む際に気をつける点
 形3から2ダブ3ダブを狙う際、左下画像の様に黄色を縦に連結できればある程度うまく組めるが、右下画像の様に連結がない場合は4色目(紫)の置き方に苦労することが多くなる。
 

 3列目上部黄色連結なしだと、ツモによっては4色目(紫)がおけなくなる事態が起こり(左下画像)、2ダブ3ダブの放棄を余儀なくされる。もちろん黄色が連結していてもこういった事態は起こりうるが、連結なしだと出現頻度が跳ね上がる。
 また紫の置き方失敗により2ダブ3ダブ失敗の2トリ3連鎖になりやすいこと(中央下画像)、紫の連結数が稼ぎにくいため2ダブ3ダブ致死量の不足が起こりやすいこと(右下画像)、これらも黄色の縦連結がないことによって発生しやすい弱点だと考えている。
  

 こうなってしまった場合は左発火の比重を軽くし、右から4連鎖以内に収めるよう組んだほうが結果的にうまくいくことが多い(以下は左発火を捨て、右発火一本に絞った例)。
 



形3の亜種(形3-2)
 左下画像は(自分の初手周りからなることはまれだが)形3の土台が少し変形されたものである。この形は紫の位置関係上紫の連結がしやすくなっており、2ダブ3ダブの致死量が稼ぎやすくなっている。中央下画像が赤発火2ダブ3ダブ、右下画像が緑発火4連鎖ダブルになっている。
  



形3の亜種(形3-3)
 左下画像は形3の4色目(紫)が右側にあるパターンである。この形から紫が多めに偏ると赤発火2ダブ3ダブ(下中央画像)、紫発火4連鎖ダブル(右下画像)が狙える。2ダブ3ダブの3連鎖目の消え方に関してだが、形3が1式タワーのような消え方(中央に壁があるような感じ)と比べて、こちらは3式タワーのような座布団形で消すことが出来き、連結が稼ぎやすくなっている。大分体感も入っているが、形3-3は形3よりも優秀であると考えている。
   



形の紹介の続き→(4連鎖ダブルと2ダブ3ダブの両立 その3)
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2016年08月07日

4連鎖ダブルと2ダブ3ダブの両立

 この記事では、4連鎖ダブルと2ダブ3ダブの両立が実戦で可能だと思った形を紹介していく。

形1
初手4色土台から左下画像に近い形になった時、連鎖完成形のイメージの一つとして右下画像の赤発火4連鎖ダブル(と紫発火5連鎖)を目指す。
 

この際発火に関係ない余剰ツモは黄色と緑であり、これを使って左下画像の様に黄色発火2ダブ3ダブを狙う。また、2ダブ3ダブが完成しても右下画像の様にいつでも赤から4連鎖ダブルを打つことができる。
 



形2
序盤に下画像に近い形になった時、基本は黄色以外の色からの4連鎖ダブルを連鎖完成形のイメージとして組む。


理想完成形は、赤発火4連鎖ダブル(左下画像)と紫発火4連鎖ダブル(右下画像)の両立(形2-1)
  

形2-1から2ダブ3ダブを狙うと左下画像の通りとなる。またこの時赤発火4連鎖ダブル(下中央画像)と紫発火4連鎖ダブルの両立が可能となっている。
  

緑が偏れば緑発火4連鎖ダブル(左下画像)(形2-2)を狙い、余剰ツモの内黄色が偏れば黄色発火2ダブ3ダブが狙える(下中央画像)。この際緑発火4連鎖ダブルの両立が可能となっている。
  

ツモによっては紫発火4連鎖ダブル(左下画像)(形2-3)を狙い、余剰ツモの内黄色が偏れば黄色発火2ダブ3ダブが狙える(下中央画像)。この形は紫発火4連鎖ダブルとの両立が難しい形となっているため、ネクストをみて最速で発火出来る様な判断が必要である。一応両立が可能な形は右下画像となる。
  


簡単なまとめ
 形1、2や今後紹介する形に共通して言えることだが、基本は必要手数の少ない4連鎖ダブルを本線で狙う。そして4連鎖ダブルの余剰ツモで2ダブ3ダブを狙い連鎖数の削減を図る。この2点を守ることで初めて2ダブ3ダブが活きてくる、と考えている。


形の紹介の続き→(4連鎖ダブルと2ダブ3ダブの両立 その2)
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