2017年01月16日

AB-AB-BBからの積み方

AB-ABは基本的に2手で下のように置く。


但し3手目がBBの場合は2手目の置き方を3縦に変えたい。


このように置けた場合は素直にタワーを狙えば良い。



しかし3手目判断が間に合わずに4縦で置いてしまった場合は、仕方がないので3手目を4縦で置く。

ここからは黄色発火のずらし3式タワーを主に狙う。まずは鉄ぷよの位置を埋め、黄色の2連鎖目を確定させることを優先する。


そこさえ置ければ、後は普通に組めるので普通に組む。

最終的に形がずらし2式タワーになることもたまにあるが、潰されても文句は言わない。




4手目が黄色ゾロだった場合は左下の様に置き、順向きの3式タワーを狙う。右下の様に鉄ぷよの位置を埋め、黄色の2連鎖目を確定させることを優先すれば、後は一応何とかなる。
 



4手目5手目の組み合わせが黄赤と黄赤、もしくは黄赤と赤ゾロだった場合等は、ずらし1式タワーを狙っても良い。
 
ただしつぶされやすいこと、致死量に届きにくいことは覚悟しておく。


このツモは基本的に組みづらいので、タワーにしきれないことも多い。その場合連鎖移行もやむなしだが、、紫発火への組み換えは慎重になったほうが良い。相手のタワーのが紫発火の場合は、3手目までで下2つのような良型の土台が完成しているため、紫発火被りだとほぼ打ち負ける。
 

紫発火への組み替えを狙う場合は、相手が紫発火のタワーでないことを確認した上で行うのが安定する。
posted by 電気イルカ at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。