2017年01月12日

タワーを組む際に覚えておきたいこと

(1)
上部の連結を確定させるために下の方で使っている色を段差調整に使うのは非常に有用。下図の鉄ぷよ部分はいつでも付け足せるので、この場合等は上部の連結確定のために紫を段差調整用に使うのが安定する。



(2)
下図の鉄ぷよ部分にぷよが置かれていない場合、発火時にハチイチまたはジュウロクイチで発火しやすくなる。
  

他の場所にぷよが無理なく置ける場合、発火部分の上部を開けておくと、後でその空間を有効に活用できる。下図だと鉄ぷよ部分にも緑紫を置けるが、そこには置かないことで次のジュウロクイチを活かしている。



(3)
可能ならタワーの背中側は高くしないほうがいい。上部で縦3を作るとツモの置き方に制限がかかることがあるので、先行き不透明な場合は縦3を避けておいた方が安定する。



(4)
4式タワーで鉄ぷよ部分に黄色を置くと、赤と緑が非常に窮屈になるので、鉄ぷよ部分は緑赤用に開けておく。黄色は段差調整に使う、上で消す、ゴミにする等で活用すると安定する。



(5)
4式タワーでの孤立ぷよは234列目の内3列目ならば後で回収できる目がある。
2列目に孤立ぷよがあるとき
 

3列目に孤立ぷよがあるとき
  

4列目に孤立ぷよがあるとき
 

極端な例だが、3列目の孤立ぷよは完全に死なないケースがあるので覚えておく。
posted by 電気イルカ at 18:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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