2016年08月07日

4連鎖ダブルと2ダブ3ダブの両立

 この記事では、4連鎖ダブルと2ダブ3ダブの両立が実戦で可能だと思った形を紹介していく。

形1
初手4色土台から左下画像に近い形になった時、連鎖完成形のイメージの一つとして右下画像の赤発火4連鎖ダブル(と紫発火5連鎖)を目指す。
 

この際発火に関係ない余剰ツモは黄色と緑であり、これを使って左下画像の様に黄色発火2ダブ3ダブを狙う。また、2ダブ3ダブが完成しても右下画像の様にいつでも赤から4連鎖ダブルを打つことができる。
 



形2
序盤に下画像に近い形になった時、基本は黄色以外の色からの4連鎖ダブルを連鎖完成形のイメージとして組む。


理想完成形は、赤発火4連鎖ダブル(左下画像)と紫発火4連鎖ダブル(右下画像)の両立(形2-1)
  

形2-1から2ダブ3ダブを狙うと左下画像の通りとなる。またこの時赤発火4連鎖ダブル(下中央画像)と紫発火4連鎖ダブルの両立が可能となっている。
  

緑が偏れば緑発火4連鎖ダブル(左下画像)(形2-2)を狙い、余剰ツモの内黄色が偏れば黄色発火2ダブ3ダブが狙える(下中央画像)。この際緑発火4連鎖ダブルの両立が可能となっている。
  

ツモによっては紫発火4連鎖ダブル(左下画像)(形2-3)を狙い、余剰ツモの内黄色が偏れば黄色発火2ダブ3ダブが狙える(下中央画像)。この形は紫発火4連鎖ダブルとの両立が難しい形となっているため、ネクストをみて最速で発火出来る様な判断が必要である。一応両立が可能な形は右下画像となる。
  


簡単なまとめ
 形1、2や今後紹介する形に共通して言えることだが、基本は必要手数の少ない4連鎖ダブルを本線で狙う。そして4連鎖ダブルの余剰ツモで2ダブ3ダブを狙い連鎖数の削減を図る。この2点を守ることで初めて2ダブ3ダブが活きてくる、と考えている。


形の紹介の続き→(4連鎖ダブルと2ダブ3ダブの両立 その2)
posted by 電気イルカ at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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