2017年01月12日

AA-AA-ABからの積み方

3手目までで下の形になった場合は、基本的に致死2連鎖を狙う。


ツモ次第で逆向き4式タワー、逆向き3式タワー、ずらし3式タワー、ずらし縦3タワーのいずれかを狙う。(4,5手目に黄色が含まれればタワー土台が早めに作れる。例外除き約8割の確率。6手目以降に黄色が来てタワーが組めることもあるが、場合分けの計算が面倒なので割愛。)
   

4式タワー、ずらし3式タワーは別記事で記載済み、3式タワーは特筆して書くことでもないので割愛し、ずらし縦3タワーのみ検討する。



ずらし縦3タワーは鉄ぷよ部分に紫を置くのを優先すれば後は大体何とかなる。


赤緑が下部で入れられなかった場合は、上で入れ直してもいいし、最悪3連鎖回収しても良い。
 


紫が大量に偏った場合、縦3の上の紫からの3連鎖も狙える。


この配ぷよで相手が通常タワー狙いなら、こちらと同じ形になる以外は、以下3つのどれかとなる。(右下はAA-AA-ABでは絶対に組めないが、初手3手でA5個B1個のケースとしてついでに検討しておく)。
  

左は紫の必要数が同じ10で負ける可能性が高いので、この場合は紫発火は避けたほうが無難。
中央と右は土台が不安定なので、タワーが組みきれない可能性や完成が遅れる可能性にそれなりに期待できる。そのため発火色が同じ紫でこちら側が3連鎖になっても必敗とまでは言えず、一応勝負はできる。もちろん相手がきれいにタワーを組める場合もあるので、そこは割り切っておく。


6個目の紫が遅かった場合、縦3の上に赤か緑を置いて、黄色発火の3連鎖致死狙いか右側から発火して4連鎖以内に収めたい。
 

縦3の上に緑か赤を置く場合、緑は縦2連結以上、赤は3連結で置くと左右両方からの発火点を維持しやすい。



以上を踏まえて縦3の上には、紫(致死2連のしやすさ)>>>緑(縦2連結でリバシ両立)>赤(縦3連結でリバシ両立)の順で優先して置くようにしたい。



2017/1/21追記
下二つの形はちぎってでも左にしたほうが今のところ良さげだが、要検討。
 

某U氏の様に上にL字を作るのは割とアリな気がする。




2017/02/11追記
この場合はネクストが紫ゾロのときは裏目を引くが、それ以外の場合は背中側が広く組みやすいので2縦でずらしにする。
posted by 電気イルカ at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タワーを組む際に覚えておきたいこと

(1)
上部の連結を確定させるために下の方で使っている色を段差調整に使うのは非常に有用。下図の鉄ぷよ部分はいつでも付け足せるので、この場合等は上部の連結確定のために紫を段差調整用に使うのが安定する。



(2)
下図の鉄ぷよ部分にぷよが置かれていない場合、発火時にハチイチまたはジュウロクイチで発火しやすくなる。
  

他の場所にぷよが無理なく置ける場合、発火部分の上部を開けておくと、後でその空間を有効に活用できる。下図だと鉄ぷよ部分にも緑紫を置けるが、そこには置かないことで次のジュウロクイチを活かしている。



(3)
可能ならタワーの背中側は高くしないほうがいい。上部で縦3を作るとツモの置き方に制限がかかることがあるので、先行き不透明な場合は縦3を避けておいた方が安定する。



(4)
4式タワーで鉄ぷよ部分に黄色を置くと、赤と緑が非常に窮屈になるので、鉄ぷよ部分は緑赤用に開けておく。黄色は段差調整に使う、上で消す、ゴミにする等で活用すると安定する。



(5)
4式タワーでの孤立ぷよは234列目の内3列目ならば後で回収できる目がある。
2列目に孤立ぷよがあるとき
 

3列目に孤立ぷよがあるとき
  

4列目に孤立ぷよがあるとき
 

極端な例だが、3列目の孤立ぷよは完全に死なないケースがあるので覚えておく。
posted by 電気イルカ at 18:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする